医師

医師について

私にとっての医師という職業は、他人のための職業だと思っています。
医者の不養生という言葉があるように、医者は自分の体のことを後回しにて
他人の体のために尽くしているからです。また、他人の命に関わる仕事でもあることから、
人並み以上に頭が良く、精神的にも忍耐力のある人というイメージを持っています。

実際に、医師になるためにはたくさん勉強をしなくてはならないそうです。
資格を得ないと、医師として働くことはできません。

医師免許を取得したからといってすぐに一人前になれるわけでもありません。
免許を取得してからも、日々、勉強は続きます。

新薬や新しい治療法などについても勉強していかなくてはならないからです。
新しい医療機器も使いこなせるようにしなくてはなりませんし、
医師になったからといってまったりと過ごすことはできません。
そんなところが、とても大変な仕事であるという印象を受けます。
子どもの頃から割と早い段階でこの職業を目指す人も多いようです。

医師の年収について

世の中で高収入な職業と言えば真っ先に思い浮かぶのが医師・弁護士・IT業界
といったところだと思います。

中でも医師は高収入の職業の代表格といってもいいのではないでしょうか?
看護師でも500万円くらいの年収があると聞いたことがあるので、
それなら医師はかなり高いのではないかと思うのです。
勤務医の平均月収が約86万円で厚生労働省の調査によると医者の平均年収は1228万円だということです。
平均でしかも勤務医でこの金額というから驚きです。

それより多く貰っている人も沢山いる上に開業医となるとさらに多いのですから、
やはり命を扱う職業というのはそれだけ責任も重くそれくらいお給料を
貰わないと割りに合わないのかもしれません。